| ゲットマシン
三機のゲットマシンの組み合わせによって三種の形態へとチェンジするゲッターロボ。『ゲッター2』は、上からジャガー号・ベアー号・イーグル号の順に合体して完成します。
それぞれに特徴的なシルエットとカラーを持つ各ゲットマシンですが、この『最小変形ゲッター2』においても、それぞれが持つ独自イメージからの逸脱を極力押さえ、内部に変形・合体用のギミックを内包。三機中もっとも小さいベアー号にいたっては、500円硬貨とさほど変わらぬという大きさでありながら、ギミックとスタイルの両立をしっかりと確立しています。
指先と指先の間で『変形』させてゆくこの独自の感覚は、『最小変形』のみの醍醐味といえるでしょう。
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