| ギミック
ゲッター2の頭部および胸部を構成するジャガー号、腕部および腹部のベアー号、そして下半身そのものへと変形するイーグル号。各ゲットマシンが変形・合体(右腕アーム部および左腕ドリル部のみ差し替え)し、「ゲッター2」が完成します。三機のゲットマシンは全てを並べても手の平に乗ってしまうほど小さなものですが、その内部には驚くほどシンプルで無駄のないギミックが詰まっています。
『最小変形』では、サイズの制約があるがために複雑なギミックを内蔵することができませんが、この制約こそが、『最小変形』シリーズの最大の魅力であるとも言えましょう。変形・合体、ひいてはプロポーションの維持のために必要な各ギミックを極力までシェイプアップし、『最小』サイズに落とし込んだ、まさしく計算され尽くした末のパーツの集合体、それがスタジオ・ハーフ・アイ『最小変形』シリーズなのです。
さらに既発売の『最小変形ゲッター1ver.2.0』とコンセプトを同一にしておりますので、この『最小変形ゲッター2』でも、各ゲットマシンのメカニックとしてのディテールも充実、コックピットの開閉も可能になっています。
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