変形に要するもの、アクションを生み出すもの、ベストプロポーションを保つためのもの、全身にちりばめられた無数のギミックとそれを構成する数多のパーツ群、そして、綿密に作り上げられた設定をそのまま刻み込んだ精細ディテール・・・それら全ての要素が機能美となって昇華し、リアルな世界観で活躍する、リアルなメカニックとしての『マニューバ・ブレード』の魅力が際立つ!
怒濤の密度で込められた「リアル」を、ぜひその手で感じてください!!
この部分のギミックは、ワイヤーカッターを後方に倒してしまうのが最も簡易な方法ですが、外観を考慮し、あえて頭部を貫いて縦方向に収縮する方法を採用しています。
もちろん、伸ばした際の保持機能もしっかり搭載されております。
マニューバ・ブレード時、フロントフォークとして前輪部を支えなければならないこの箇所のボディ本体への接続は、堅固でなくてはなりません。そのため接続部をボルト状にして強度を確保し、マニューバ・ブレードの前半分をがっちりと支えられるようにしました。腕部末端に配置されるこの接続部は、変形時、手首部分と入れ替わるようにして現れますが、ネジが隠れるように袖口がカバーされるという「コダワリ」も仕込んでいます。
接続保持部分と可動部分が独立した二重構造になっているため、肩部をしっかり固定しながら、なおかつ、フレキシブルに動かすことが可能となっています。
前輪部分である肩は、メインフレーム、タイヤ、ディスクブレーキ(腕)、タイヤカバー、前輪カウルといった部分が一ヶ所に配置された、実に5層からなるユニットで、それぞれの箇所が独自に動く自由度を持っています。
ヒザ関節もまさに設定通り、タイヤに沿って動く構造となっています。この部分は、ボディの全重量を支えなければならないためロック機能を搭載。思い通りの角度でしっかりと保持することができます。
精細なディテールで造形されたそれらの武器が、マニューバ・ブレードのリアルメカとしての魅力を際立たせます。
キャノピーをメカニカルにスライドオープンさせれば、コックピット内にはブレードマンとしてマニューバ・ブレードを操縦するサイキ・クライドの姿が確認できます。
※写真はすべて原型に塗装を施したものです。実際の商品とは異ります。 ※品質向上のため仕様等が変更になる場合がございます。
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