※当作品は過去に弊社より発売の『完全変形ガオファイガー』にオプションパーツとして「非変形固定版」の「ゴルディオンハンマーおよびマーグハンド」を同梱したものです。「ガオファイガー」本体は『完全変形ガオファイガー』と同じものとなりますが、パッケージ・説明書等は異なるものとなりますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
「ファイナルフュージョン!」ガイの掛け声とともに「ガオファー」の胸部が開いてプログラムリングが発生、「ドリルガオーII」「ライナーガオーII」「ステルスガオーIII」3機のガオーマシンが「ガオファー」を中心にそれぞれ輪を描いて、「ガオファイガー」へと「ファイナルフュージョン」する! 合体ロボットがその魅力を最大に爆発させるのが合体シーンともいえますが、「ガオファイガー」のそれも他に類を見ないほどに、熱く、燃える、見せ場でしょう。
この、熱き「ファイナルフュージョン」時の演出を立体物のうえでも再現してみせる(しかも、差し替えナシの完全変形で!!)ことが、『完全変形ガオファイガー』の目指したことのひとつです。あの劇中の心躍るBGMを心の中で奏でながら、あなたのその手で「ファイナルフュージョン」させれば、怒濤のカタルシスを味わうことができるでしょう。
機体後部を引き抜くとロックが外れて、全ての補助ロケットユニットがその場で一気にばらけます!
だからといって、あの高揚感あふれる演出を捨て去ってしまうのはあまりに惜しい!! ということで、これもギミックを駆使して再現!「ガオファー」のボディそのものを広げてスペースを確保。見事に「ガオファー」のボディ内部に「ライナーガオーII」が滑り込みます!!
上腕に接続した後、下腕を縮めると、まさに拳が回転しながら押し出されます!!
「ガオファー」頭部に「ガオファイガー」の頭部を実際に被せるということでさえ、立体物としては非常に難度が高いといえますが、当作品ではさらに、もう1ギミック追加!
なんと、劇中同様、「ガオファー」額のGストーンがせり出して、「ガオファイガー」の額部分に現れるのです!! この「コダワリ」、まさしく究極!!
© STUDIO HALFEYE © サンライズ